発熱や呼吸器症状のある利用者様対応について

利用者様で37.5℃以上の発熱や呼吸器に風邪症状等が見られた際、感染対応居室へ移動させて頂き、感染症対応をさせていただいております。主治医に速やかに連絡し、受診の調整を行います。

主治医の診断によりPCR検査を行った場合は陰性と判明するまでは感染対応居室での対応となります。

​※感染症対応:発熱ある利用者様に対応する職員を限定しガウン、フェイスシールド等を着用し感染対策を強化し対応

感染症対応居室ではレッドゾーン、イエローゾーン、グリーンゾーンと区分けを行い、汚染区域と清潔区域を明確に分けて感染拡大防止に取り組んでいます。

区分けは目視でも確認できるように床を色分けし、出入り口にはガウン等の着脱方法も掲示して手順をしっかり確認しながら対応させていただいております。